お取り寄せでクセになる?日本海の美味

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お取り寄せでクセになる?日本海の美味

生姜ジャムの作り方

寒い季節になると、体を中から温めてくれる食材に人気が集まりますね。
特に、ここ数年爆発的な人気を誇るのが生姜です。
生姜が大好きで、何にでも生姜をかけたり入れたりして愛好する人は「ジンジャラー」と呼ばれ、最近増えています。
日本の場合、古事記に記載があるくらいで、中国から伝わり、奈良時代には栽培が始まっていました。
なお、インドでは、紀元前300年から500年前には既に医薬品等として使われていましたし、中国でも、紀元前500年頃には栽培されていました。
ヨーロッパの場合は、生姜の栽培には気候があまり向いていないため、専ら輸入にたよってきたということですが、生姜を材料に加えたジンジャーブレッドやジンジャークッキーなどがあります。
生姜は、このように世界各地で利用され、その用途も医療用から飲料、食事の調味料、生姜自体を加工した料理等多岐にわたっています。
そのなかでも、この項では生姜を使ったジャムをご紹介しましょう。
生姜は皆様ご存じのように辛味をもった野菜ですが、この辛さと甘みが合わさると、大変美味しくなります。
お取り寄せもできますが、ご家庭で作ることもできます。
まず、生姜の皮をむいて洗い、水気を切ります。
別にレモンを絞っておきます。
先ほどの生姜をみじん切りにしますが、フードプロセッサーかミキサーを使うとより細かくできますし、繊維を裁断できて、できあがりがなめらかになります。
どちらもない場合は包丁でみじん切りにしても良いですし、繊維を切るようにしながらすり下ろしても結構です。
包丁でみじん切りにした場合は、煮込む際に水を加えます。
みじん切りにした生姜、汁、レモン汁、砂糖を鍋にいれ、火に掛ける前にへらで混ぜ合わせ、なじみやすくします。
その後、とろ火にかけて、焦げないように混ぜ合わせながら煮込みます。
ジャムは焦げやすいですし、火を使うので、安全のためにも鍋の傍らについていて、混ぜ続けてください。
全体に火が通って湯気が出てきたら、香り付けに洋酒を加えます。
洋酒はコアントローやグランマルニエ、アマレットなど、甘さのあるリキュールが適しています。
熱くなりすぎると、洋酒を加えた瞬間蒸気が大量に出てきて危険ですので、頃合いをみて加えてください。
汁気がとろりとして、へらで鍋底をかいたときに鍋底が少し見えるくらいになったら完成です。
熱いうちに保存用のビンに詰めます。
ビンは熱湯で消毒してから乾かしておくと衛生上安心です。
ビンの口のところまで入れておくと、真空状態になるので長く保存できます。

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